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ジャニーズ会見で井ノ原快彦が記者たちを諭す 会場から拍手も

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井ノ原に会見場から拍手「どうかどうか落ち着いて」重ねてお願い「子供に揉めてるのを見せたくない」記者「茶番だ」と怒号も(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

こんにちは。今日はジャニーズ事務所の記者会見についてお伝えします。

ジャニーズ事務所は2日、都内で創業者のジャニー喜多川氏の性加害問題について初めて公式に説明する記者会見を開きました。東山紀之社長と関連会社社長の元V6井ノ原快彦らが出席し、謝罪や対策などを発表しました。

しかし、記者会見は質疑応答の段階で波乱が起こりました。東山社長の性加害への関与や、ジャニー氏の死後も被害者に対する圧力などについて、記者たちから厳しい質問が飛びました。同席した弁護士は、東山社長は気づいていなかったので故意が成立しないと説明しましたが、それだけでは納得できない記者たちも多かったようです。

会場は記者たちの声が飛び交い、司会者が制する場面もありました。そんな中、井ノ原が見るに見かねて、記者たちに対して「ちょっと落ち着いていきましょう。じっくりと行きましょう」と声をかけました。井ノ原は「こういう会見の場は全国に生放送で伝わっておりまして、小さな子供たち、自分にも子供がいます。ジャニーズJr.の子たちもいますし、それこそ被害者のみなさんが『自分たちのことでこんなに揉めてるのか』というのはぼくは見せたくないので、できる限りルールを守りながら、ルールを守っていく大人たちの姿をこの会見では見せて行きたいって思ってますので、どうか、どうか落ち着いてお願いします」と懇願しました。会場からは拍手がわき起こり、井ノ原の冷静な対応に感心する人も多かったと思います。

しかし、会見の終わりにも指名を受けていない女性記者が質問を続けていました。その女性記者は質問の時間が4分を超えるほど長く、他の記者たちからも不満の声が上がっていました。その女性記者は「茶番だと思うんですけど」と言って、ジャニーズ事務所の説明に納得していない様子でした。しかし、そのような態度は被害者に対しても失礼ではないでしょうか。ジャニーズ事務所は被害者に対して謝罪や支援を行うと発表しましたが、それを無視して自己主張をダラダラと続けるのは、記者としての倫理に反していると思います。

ジャニーズ事務所の記者会見は、性加害問題についての初めての公式な説明でした。しかし、記者会見の場が混乱することで、被害者の気持ちやジャニーズファンの気持ちが軽視されてしまったのではないでしょうか。井ノ原が記者たちを諭したことは、ルールを守る大人たちの姿を見せるという意味で、とても重要だったと思います。ジャニーズ事務所は今後、被害者に対して真摯に対応し、信頼回復に努める必要があると思います。記者たちも、被害者やファンの気持ちを尊重し、公正で冷静な報道を心がけるべきだと思います。